'00 1/? 放送 光一罰ゲーム回

光「こんばんは。KinKi Kids堂本光一です」
剛「はいどうも、堂本剛です」
光「はい」
剛「えー、光一さぁん]
光「はぁい」
剛「2000年を超えてま、これ数日ね、過ぎた訳なんですが」
光「過ぎたよもう。2週間ちょい」
剛「あれ・・・がやって来ないね、あれがさぁ」
光「いやいや。・・・ね」
剛「あれが、あれがやって来ないわ」
光「今日もミレニアムバトル、バトル、やるよ」
剛「いや、あれがやって来ないねぇ、あんの〜、去年のさぁ、年末にさぁ、2ヶ月くらいかけてさぁ、あの洗面器でこうバトルとかやったじゃない」
光「お、今日もバトルするよ」
剛「いや、やったでしょ?そういうのをさぁ」
光「やったやった」
剛「でさぁ、それやったんだけどさ、あのぉラジオのスペシャルウィークってこれぇ・・・、大事やんか、その大事な時にさ、これ洗面器しか出てこなかったじゃない?」
光「そう・・・かなぁ?」
剛「でさ〜ぁ、そのまぁ、何て言うのかなぁ?死闘のミレニアムサバイバルですかぁ、あなたが負けちゃったじゃない」
光「いやいや?・・・知らないよ?」
剛「いやあなた負けたじゃない」
光「いや、知るか」
剛「負けたじゃない」
光「いや〜、いやいや、まだ続くから、まだまだ」
剛「いや、いやいや、(光「まだまだ洗面器出て来るよ」)ここで、いや、ここで一旦お開きにしとかないとぉ。あんのー」
光「いや、あれ、待てや。俺あれやろ?最後に負けただけやろ?」
剛「いや、最後に負けただけとかそういう事じゃなくて」
光「いや、最後に負けた」
剛「いや、だから今夜は、え〜、ミレニアムサバイバル罰ゲームスペシャ〜ル!」
光「ふざけんなよなぁ」(めっちゃ小さく呟いてます)
剛「をやりま〜す。え、これま、タガメ系のね、えー、ゲテモノを食べるとかこれ、やめて欲しいと」
光「それだけはやめて下さい」
剛「ね。それは、え〜やめたいと思いますが、まぁあなたは、え〜それ以外なら何でもやると、放送でこれゆっちゃったんだよねー」
光「いや、なぁんでもやる、なんて言ってませんよー」
剛「いや、放送でもゆっちゃってるんだよねー」
光「ゆってません!」
剛「ゆっちゃってる」
光「ゆってません」
剛「あなたそれ以外なら何でもやりますとこれ、ね」
光「ゆってませんか〜」【何ちゅうイントネーション!書けないやん】
剛「おい、約束守・・・」
光「ゆってませんか〜〜っ!」
剛「いや、ゆってます、あ、それ僕が言う台詞なんですよ。ゆってませんか?ってのは」
光「ゆってませ〜〜ん」
剛「(笑)」
光「ゆってませんか〜?」
剛「ゆってんのよ」
光「ゆってませ〜ん」
剛「ゆってんのよ」
光「あ、そうですか」(すんごく小さく呟いてる)
剛「で、これあのね、光一くんにどんな罰ゲームが待ってんのかって事なんですけども、それはですね、この後30分、え〜、罰ゲーム満載でこれお送りしたいと思います」
光「そんなん満載にすんなよ」
剛「満載で行きたいと思います。それではですね、満載の前にこの曲、え〜聴いていただきたいと思います。えー、光一くんこちらのですね、とりあえず海パンに(光「アホか」)着替えていただきまして(光「ふざけんな、ボケぇ。いやじゃ」)ブラの方はえっと、ま、Bカップ辺りでいいでしょうかね?」
光「あ、それくらいやね」
剛「じゃ、B辺りで装着していただきたいと思います。それでは聴いて下さい。J−FRIENDSで『Next 100 Years』です。どうぞ」
≪曲≫
剛「キンキラミレニアムサバイバル。罰ゲームスペシァ〜アル!」
(何だかよく判らないBGM)
光「お前何でいつもより・・・元気やの?」
剛「えー、去年の10月頃からやって参りましたキンキミレニアムサバイバル。えー、2000年にはこれ、来るんじゃないかな?と思われていた、え、これ人類の大きな不幸を考え、我々キンキキッズはいろいろな死闘をこれね、繰り広げて来た訳なんですけども」
(後ろでずっと光一さんぶつぶつ呟いてるけど、全然相手にされてません 笑)
剛「ずっとバトルでですね、毎回勝者をこれ決めて来た訳なんですが、その結果、えー、負け犬になったのはえ〜こちらの光一さん、という事で」
光「バトルもクソも洗面器に顔つけてただけやろ?」
剛「えー、で、今夜(光「うるっさいよ、あなた」)お送りするこの罰ゲームスペシャルで何をするかと言うとね、ここは皆さんリスナーの方疑問に、クエッションなとこだと思うんですけども。あなた〜ぁ、歌手ですよねぇ?」
光「はい、一応」【声が殊勝な感じ(笑)】
剛「ねぇ?あなた一応歌手ですよね?」
光「一応」
剛「でまぁあの〜、こちらの方にですね、え〜、ギターを用意しましたんで、え〜このギターを持って、ちょっとしたこれライブをね、して来ていただかないと。え、番組になりませんので」
光「いやいや、それはあの・・・」
剛「え〜」
光「ちゃんと事務所通していただかないと」
剛「そのライブをして、ですね。1万円稼いで来て欲しいと」
光「んふふ(笑)」
剛「いう事なんですよ」
光「(笑)アホか、お前。1万円も稼げるか〜!」
剛「その、何や逆ギレ気味なキャラは駄目よ〜、あなた。素直に、素直に行かな」【うん】
光「だって今までこのコーナー、俺が一生懸命盛り上げて盛り上げてお前〜。お前やる気なさそうにしてて、俺盛り上げてきてこれ」
剛「いやいやいやぁ!」
光「えぇ?!」
剛「違うがな。お前、おま、これ初舞台やぞ?今日は」
光「(笑)初舞台って・・・つ、つい前まで東京ドームでやってたやないか」
剛「初舞台よ、今日はさぁ。で、ニッポン放送のチャリティに協力と、いう事でね。その稼いだ1万円をチャリティに、出します」
光「そう、そう言う事は先に言ってくれな、お前」
剛「と言う事で。え、このスタジオの一つ上の24階のフロアでニッポン放送のお偉いさんが集まって大事な会議をやってらっしゃいます。え、そこにこのギターを持ってって、え、歌を弾いていただく、と」
光「いや!」
剛「そこで皆さんのご機嫌を伺い(光「いや」)ながらリクエストを取って光一くんが美声を聴かせていただく、という」
光「絶対嫌や。ほんなん。それ。悪いけどぉ、会議してんのやろ?」
剛「してますよ?」
光「それ、将来のKinKi Kidsに関わるで?」
剛「いや、将来の堂本光一に関わるだけなので」【爆!】
光「いや、いや。KinKi Kids・・・。俺にいろいろある、ちゅう事はお前もある・・・」
剛「KinKi Kidsの堂本光一ってなるだけなんで」
光「いやいや」
剛「えー、それで」
光「おーい。また無視や」
剛「えっとですねー、これはまぁあの〜、スタッフはとりあえず、え〜、スタッフの将来もありますんで、え、スタッフは行きません、と言う事でね。一人で!えー、まぁゆうたら、堂本光一京都ぶらり旅、みたいな感じで」
光「いや!・・・いややぁ・・・」
剛「行っていただきたいと思うんですけど、ね、え、ほいでぇ、あのぉ、とりあえず僕がね、今から24階のこのフロアに電話しますんで、今から光一が行きます、とゆってこれま、ずっとその電話を切らないで、いていただきますんで、え〜、まぁあなたの歌とですね、あのぉ、トークがこのふんだんに電話から聞こえるという。ま、そういう仕組になっとります」
光「いやちゃんとこうスタッフが来て、こういかにも仕事してるぞという」
剛「いや、受話器から」
光「仕事してるぞという雰囲気をこうやっぱりね。あの、音声さん、こ(来)な」
剛「いや、受話器から拾うというま、ある種そのぉ、24階の電話はちゃんと動いているかというテストも含まれておりますので、え〜〜、そりゃましゃーないですよね。受話器からあなたの声と歌とを聴かせていただきますんで。とりあえず君一人で行ってもらいますから、えー、電話でオフ気味の君の歌声をですね。このスタジオから」
光「別にここで歌やええやん。歌うよ?」
剛「罰ゲームちゃうやろぉ!お前何ゆうてんの。今日は罰ゲームスペシア〜ル、やぞ?いいか〜?!」
光「はい」
剛「ま、何分、このぉ、電話なんでね、光一くんのま、大きな歌声、これ期待してますから」
光「最悪やもーー。もー行くわ、も行くわ」
剛「はい、ではですね。その前にちょっと電話をしてみましょう」
光「ええ?」
剛「24階のフロアのかたにですね、ちょっと、『今から行きます』って事をね」
PI・PI・PI
剛「言うとかんと駄目ですから」
光「最悪や」
女性(電話の声)《はい、制作です》
剛「もしもし」
女《はい》
剛「今をときめくKinKi Kids堂本剛です」
女《はい(笑)。お疲れ様です》
剛「どうも、お疲れさんです。忙しいですねぇ」
女《ええ(笑)》
剛「おいくつですかぁ?」【おいおい(^^;)】
女《あ、23です(笑)》
剛「23才!あーいい年頃ですねぇ。もしよろしければあの、お付き合いお願いしたいと思うんですけども」
女《(笑)》
剛「とりあえずあの、ちょっと大変お忙しいところをですねぇ、申し訳ないんですけども、今からですね、そちらの方に新人の堂本光一という若手芸人がちょっとお邪魔ぁ、するんですけども、よろしいでしょうかね?」
女《あ、はい》
剛「あ、いいですか?」
光「俺ぇ、いつから若手芸人じゃ・・・」(呟いてます)
剛「お邪魔してもこれぇ、大丈夫な空気ですかね?このぉ・・・」
女《え〜・・・(考えてます)・・・そう、ですねぇ》
剛「空気的にはどうなんでしょう?」
光「し〜んとしてます?」
女《かなり、静・・・けさが・・・》
剛「あぁ、ある種ちょっと耳障り、みたいな事になる事もあると思うんですけども、まあの、そちらの皆さんのブレイクタイムと言う事で」
女《大丈夫です》
剛「ちょっと彼がですねぇ、歌をどうしても歌いたいと(光「何でやねん!?いつのまにそういう事になってんねん!」)えー、(光「勝手にそういう事にすんなや」)聴いていただけたら嬉しいなと」
女《ははは(笑)》
剛「で、もしですねー、その歌が大分お気に入りになりましたらですねー、え、ちょっとおひねりの方を・・・。あのこれちょっとあげてあげて欲しいなと」
女《あ、そうですか》
剛「彼もあの、食べて行くのにやっとみたいな(光「すんませーん、あのそんな困ってないんで、僕」)こう、若手の芸人さんなので(光「困ってないやろ」)とりあえずあのぉ、光一くんが、まぁあの今いる、僕たち23階にいるんですが、え〜、こちらのスタジオから会議室が近いので、え〜、とりあえず、今。光一さん、ギターを早く持って下さい」
女《(笑)》
光「おま、お前ホンマもう行くの?」
剛「も、もう、行って下さい」
光「っざけんなよー」
剛「僕あのお姉さんとちょっと話ししてるから。じゃ、あと光一さん、このあの部長ヅラつけて下さい。この部長みたいなヅラを」【どんなん?】
(周りからスタッフの笑う声)
光「なぁんやねん、これ〜ぇ?!」
剛「それをつけてぇ、ギターを持って。・・・えっと、お名前なんか尋いてもよろしいですか?」
女《え?・・・え、中○です》
剛「中○さんですか?じゃあ中○さんのとこへ行って下さい」
女《はい》
剛「あの、すいません。それ反対なんですけど」
(スタッフの笑い声)
剛「あの、大分、ムズカシイはげ方してるんですけども。そっちですそっちです」
光「何でこんなカツラかぶんなあかんねん」
剛「はい、そっちですねー」
女《(笑)》
光「かわいいやろ?」【見たい!】
剛「じゃ、中○さん、あのぉ、これからですね〜、あのぉ、新人の、え、堂本光一という芸人が行きますんで」
女《はい》
剛「ちょっと、ひとつよろしくお願いします」
女《はい、判りました》
光「じゃな〜」
女《はい、お待ちしてます》
剛「あの、受話器はですねー、そのまま切らないで」
女《あげておきますか?》
剛「ええ、あげておいていただいて、ええ、どんどん、どんどん進行していただきたいんですけども」
女《はい、判りました》
剛「あの。彼が着くまでちょっとトークをしましょうか」
女《はい》
剛「今お付き合いしてるかたは?」
女《(笑)いやぁ、まぁ、それは・・・、ね(笑)》
剛「何なんですか?そのそれは・・・ね、って言うのは」
女《(笑)ま、いいじゃないですか》
剛「いや、いるんでしょ?23才ですよ?」
女《大変ですよね?》
剛「そりゃやっぱ付き合ってる人の一人や二人」
女《一人や二人・・・(笑)》
剛「何で大変なんですか?」
女《来ましたんで》
剛「あ、来ました?」
女《若手の方が》
剛「おっさん来ました?」
女《(笑)》
剛「ちょっとそいつあの、歌ぁ歌いますんでぇ、え、じゃその前にとりあえず受話器をそのままにしておいていただいてぇ、わたくし、今こちらの方、CMの方を、入らせていただきたいと思いますので」
女《はい》
剛「少々そのままでお待ち下さい」
女《はい、判りました。はい》
剛「さ、という事でCMの後、若手芸人堂本光一さんが歌いますんで、皆さん、乞うご期待!」
≪CM≫
剛「はい、え、お送りしております、キンキラミレニアムサバイバル罰ゲームスペシャル。え、年をまたいでお送りして来た、あの激闘の結果、光一くんの、えー、惨敗と言う事になりました。え、今漢字がアブナかったです。え、そこで今夜その罰ゲームを決行するのですが、その罰ゲームどういうものなんですか?と言いますと、え、現在この時刻にですね、え、このスタジオより一つ上の24階フロアでニッポン放送の大切な会議が行われているのですが、その会議室にギターを持った光一くんに乱入してもらいます。そこでライブをやっていただきまして、え、ニッポン放送のチャリティ募金として1万円を稼いでもらいます。そこにはスタッフは同行は致しません。ですから音もマイクで拾うのではなく、会議室に今繋がっている電話で拾います。ですから光一くんの声が遠くでしか聞こえないかも知れませんが、そこら辺は、え〜、ご了承下さい、と言う事で。えー、ちなみに光一さんはですね、部長ヅラを、ヅラをかぶってます。はげヅラをかぶって、え〜、行っておりますが、え〜、光一さんの方は今どんな感じなんでしょうかね、これ。・・・現場の光一さん、聞こえますか?・・・光一さん?」
光《うぁ〜ん、あ、》
剛「もしもし?」
光《一曲いかがでしょうか〜?》
剛「んふふふふ。始まったぞ?はよ歌えや」
光《・・・し〜ん・・・》
(周りから何故か笑い声)
剛「はっ?」
光《さっき、入って来た時、寝てる人いたからねぇ》
剛「ええがな、はよ歌えや」
光《ね!何かもう・・・もの珍しげに・・・・》
剛「そりゃ珍しいやろ」
光《猿小屋の猿を見るような眼で(剛「そりゃ珍しいわ、あんたみたいに」)見られてます》
剛「早く歌いなさいよ、あんた」
光《え〜〜、リクエストとかあったら、どーぞっ!》
(笑い声だけ)
光《しーーーんっ!》
剛「誰も反応してないやん、おいー」
光《ごめーん、そうやなぁ。・・・・え〜・・・この木何の木?》
(周りの笑い声)
剛「この木何の木・・・」
(拍手)
光《おっとぉ、よいしょー。ほら行くでぇ。あ、ワンツースリー。・・・うあぁ、失敗したぁ》【周りにはウケてる】
光《お、行くでぇ》
(ギター伴奏に合わせて)
光《♪この〜木なんの木〜、気になる木〜、見たことも〜ない・・・》【めっちゃ音程ずれてるやん】
光《・・・はずかし〜!!》
(ウケまくってます)
剛「おい、我に返ったらあかんて。若手芸人やろぉ?」
光《恥ずかし・・恥ずかし・・・・もしもし?》
剛「何?」
光《あのぉ・・・。勘弁してもらえないでしょうかね?》
剛「アホか、ちゃんと歌えや」
光《いや。めっちゃ恥ずかしいですよ?》
剛「一曲くらい歌い切れって」
光《え?》
剛「途中で止めたらあかんわぁ〜」
光《いや、ホンマなぁ、何か汚いモン見るような眼で見られてんねんけど》
剛「だって汚いやん、そのヅラさぁ」
光《うふふ。うきゃきゃ》
剛「何人くらいいんのよ?そこに」
光《え?何かね、周りにえ〜10人ほど集まってまいりました》
剛「ええやん、ちょうどいいやん」
光《今ぁ、こう・・・エレベーターで上がる時、普通の人に出会ってしまってめちゃめちゃ恥ずかしかってんぞ、お前》
剛「ええやん、ええやん。早く歌いなさいよ、何かさぁ」
光《あー、判った・・・》
剛「で、一曲だけ歌ったらもうええからさぁ」
光《よっしゃぁ》
剛「とりあえず一曲歌えや、何か。うん」
光《おぅ、判った。・・・・え〜、皆さん、田中ハナカームズを知ってますか?》
(笑い声の反応)
剛「知ってるかな?」(呟いてます)
光《えー、新しいグループがあるんですけども、その田中ハナカームズというグループの曲をちょっと・・・え〜、お聞かせいたしましょう》
(周りから拍手)
剛「無理矢理拍手させてるな?これなんか」
光《あ、わんつーすりー》
(ギター伴奏)
光《♪かめかめかめかめか〜め〜、かめかめかめかめか〜め〜、鼻がむずむずなったらよ〜【つよも一緒に歌ってる〜(笑)】へ〜い》
剛「へーい、って。何やねん、それ」
光《はい♪かめかめかめかめか〜め〜、かめかめかめかめか〜め〜、鼻がぐずぐずなったらよ〜!・・・はい、はい、♪かめかめかめかめか〜め〜、かめかめかめかめか〜め〜、鼻をかみたい時にかめばいい〜。はい、♪かめかめ〜、はい、♪負けるなぁ》
剛「はい、かめかめぇって(笑)」
光《はい、かめ〜。鼻をかめ〜》
剛「歌詞変わっとんぞ、・・・め〜」
光《♪鼻をかみたい時はね〜、はい、かめかめぇ、はい、かめぇ》
剛「(笑)いつ終わんねん、この歌」
光《♪かみたい時にかめばいい〜〜〜〜〜ぃ・・【ヤケになってる(笑)】。・・・はい、ごめんなさい》
(周りから拍手とアンコール、の合唱(笑))
剛「はい、♪アンコール、アンコール、はい、アンコール、アンコール」
光《アンコール?何にしようかなぁ?》
剛「♪アンコール、アンコール、よ(笑)」
光《アンコールは・・・ないなぁ》
剛「アドリブ効かへんミュージシャンですねー、この人」
光《何にしようか・・・?》
剛「ちょっとくらいあるでしょ?何か」
光《この前、新しい田中ハナカームズの歌、忘れたしな・・・。(笑)も、も〜、ええやろ?》
剛「いや、アンコール出てるやん?」
光《うっひゃひゃ。ちょっと待ってぇ》
剛「やっぱミュージシャンとかさぁ、タレントさんてゆうのはな、お客さん命やぞ?」
光《ちょっと待って、何を弾けばええねん》
剛「お客さん大事にせな」
光《譜面も何もないんじゃボケ、こら》
剛「何でもアドリブで弾いたらええねん」
光《アドリブもクソも・・・俺はアドリブが苦手なんじゃ》
剛「弾いたらええねん、適当に何かさぁ」
光《え?え?何がある?》
剛「短い歌を・・・」
光《あ〜〜〜〜・・・判った》
(再度拍手)
光《最後にぃ、しんみり行こうかぁ?森田どうし(←すみません、字が判らないです)『僕たちの失敗』》
(ギター伴奏)
光《♪は〜るの〜、こもれびの〜中で〜、君が〜、なんたら〜なんたら〜、なんたら〜、なんたら〜、なんたら〜(剛「全部なんたら、なんたら、なんやけど、大丈夫かな?これ」)よわむし〜だったんだよね〜、♪き〜みと〜、はなし〜なんたら〜、なんたら〜、なんたら〜(外野「頑張れ!光一!」)(剛「ふふ、頑張れ、光一、言われてるで?(笑)」)なんたら〜、なんたら〜(剛「なんたら、なんたら、ですよ」)なんたら〜だったん〜だよね〜・・(口笛吹いてます)(剛「お?口笛入った。椎名林檎のアルバムっぽいよね」)【ごめんだけどあんまり上手じゃないです】(剛「ふふ、電話の口笛って淋しいね〜、何とかしてあげたい、みたいな気持ちになるね」)おお!どうもありがとー!どうもあっがとーー!おーーっと、まだおひねりが飛んで来ないよ?・・・えー、おひねり来ません》
剛「何でやねん?」
光《今、かなりええ感じにできたと思ったんですが・・・》
剛「なんたら、なんたらしかゆうてへんかったやん、それ」
光《(笑)歌詞判らん、ゆうねん》【めっちゃ囁いてます!】
剛「何かないの?」
光《ぅおっ!!おーっ!来たよっ!》
剛「おひねり来た?」
光《来たよ、これっ!》
剛「来た?」
光《お?ちなみにあのぉ、2000円札じゃないよ。【この時点ではまだ出てないって】これはねー、今僕と同じような髪型してる人が写ってます》
剛「え?」
光《僕と同じような、ヅラのような人が絵になってます》
剛「誰?」
光《これはねー、後で見せてやるよ》
剛「マジっすか?」
光《おう》
剛「じゃあ、とりあえず、あの〜『キンキラKinKiワールド、オレだけ月曜日から金曜日、夕方4時からやらせろ』って言って帰って来て下さい」
光《おっしゃ〜》
剛「『もっと制作費、増やせぇ』とかさ」
光《OK!》
剛「いろいろ言って来い」
光《判ったぁ!》
剛「今日はぶちまけて来い!」
光《おぅ!》
剛「じゃあな」
光《よーし!これにて俺は帰る。が、しか〜し、おい、皆聞け!月曜日から金曜日、帯でオレだけでぇ、キンキラKinKiワールド、やらせろ。・・・し〜ん・・・。
あともうひと〜つ。制作の人間をもっと増やしてくれ。(剛「えぇ?(笑)」)(周りから拍手)さよーならーー!(剛「拍手喝采や」)
剛「ね、じゃ戻って来ていただく、と言う事で。これコマーシャルは行くの?」
光《あのー》
剛「と言う訳でね、光一さんのナイスな死闘が」
光《こら》
剛「はい?」
光《大変な事をしてしまった》
剛「どうした?」
光《積んであったCDをぶち倒してしまった・・・》
剛「(笑)お〜い!」
光《んふふ》
剛「こらぁ!・・・逃げて来い!逃げろ!はよ帰って来い!」
光《さよならっ!!》
(つー、つー、つー。)
剛「切れたで?逃げキャラの堂本光一さんでしたけど、え〜、ま、光一さんが帰ってきたら、え、皆さん、またお会いしましょう。とりあえず一旦CMです」
≪CM≫
剛「はい。え〜30分罰ゲーム満載でね、これお送りしてきました、今夜のキンキラKinKiワールドっ!え〜、光一さん・・・、何かしゃべろうやないですか」
光「も〜、いい。も〜、わしは怒った」
剛「怒ったかてあなた負けた結果じゃないですか」
光「あの状況でな、何せい、ゆうの」
剛「何せい、ゆうて歌、歌って来なさい、ゆうただけですよ」
光「歌もクソも、俺、歌全然知らんねん」
剛「あかんよー」
光「僕たちの失敗、も探り探りやったわ」
剛「ええがな、探り探りで」
光「コード知らんのに、探り探りやったわ、アホぅ」
剛「ええがな。それくらいの〜、やっぱり舞台をね、踏まないと大きくなっていけないんですよ」
光「コードも歌詞も知らんのに」
剛「いやいやいやいや、でも立派やったと思う。あそこまでできたのは。口笛良かったよ」
光「(笑)口笛。あの状況でやると音出ぇへんもんやなぁ」
剛「受話器越しの口笛ってぇのはほんとに微妙なね、トーンで・・・」
光「おっ?おひねり」
剛「ひねりっこちゃんじゃない?ちょっとこれ」
光「すごいでしょ?」
剛「すごいや〜ん」
光「福沢さんや」
剛「福ちゃん」
光「ありがとうございますっ!」
剛「はい。ではね、光一くんが稼ぎました、このお金はわたしが責任を持ってチャリティに寄付をします。いいですか?それ貸して下さい、これ寄付しますからね。え〜、2000年をこれね〜迎えて、ますますパワーアップするこのキンキラKinKiワールドね〜、ぜひ皆さん、おハガキ送っていただきたいと思います」
(インフォメーション)
剛「はい!と言う事で、今日はホントにね、爽快な気分で、フレッシュな感じで終わりたいと思います。光一さん、え、最後にですね、2000年の目標を声高らかに、叫んでいただきたいと思います」
光「お。え〜・・・。キンキラKinKiワールド、月曜日から金曜帯でオレだけでやらせろ〜」
剛「・・・はい、と言う事でね」
光「うひゃひゃひゃ」
剛「やって欲しいと思いまぁす」
光「も、俺あかんわ」
剛「はい、それじゃ」
光「も、俺捨て過ぎや」
剛「わし、わしは終わりまぁす」
光「うひゃひゃ」
剛「はぁい。さよなら〜、ばいば〜い」
光「も、ええわ。・・・ばいば〜い」【かっわいい言い方(^0^)】


(注:後日談として同じような罰ゲームを今度はつよがやる羽目になったのだけど、つよってばノリノリでぜ〜んぜん罰ゲームになってなかった。
光「アカンわ、これお前にとっちゃ罰ゲームでもなんでもあらへん!なんでそんな恥ずかしないねん!」
さすがアドリブに強い剛さん/^^)